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2007/06/16

満足度120%!

二度目の神戸花鳥園

Img_2971  6月1日、このブログにも何度か登場した小さなたえちゃんと、神戸花鳥園を訪問。去年の4月に訪れて以来、2度目の花鳥園で鳥たちと遊んで来ました。
 急な思いつきで行くことになったため、遅いスタートとなりましたが、短い滞在時間でも、満足度は120%!愛鳥家にはおすすめの施設です。
 この日は、ふくろうのショーを観て、オオハシを肩に乗せ、園内の小鳥ショップのインコと遊び、生まれたての小鴨をだっこして、水鳥にエサをやるというコース。

 花鳥園到着が遅かったため、ふくろうのショーは終わりのほうしか観られなかったけど、このショーの後に、さらなるお楽しみがあるのです。希望者はふくろうと一緒に記念写真を撮ってもらえます(カメラは持参)。もちろん、触れることもできます。ふくろうを腕に乗せると500円かかりますが、写真とナデナデだけなら無料。
 去年花鳥園を訪れたときには、インコばかりに目がいって、ふくろうにはほとんど注目しなかったのに、今回は、ワシミミズクのアラシちゃんに一目惚れ。正直なところ、今まであまりふくろうは好きではなかったんだけど(無表情に見えるし、おっかないし)、アラシちゃんのかわいさにそんなイメージも吹き飛んで、いきおい大幅な好感度アップとなりました。なんせ、美形なんです。アラシっていう猛々しい名前から、勝手に男の子と思い込み、私のふくろう王子様になりかけたとき、女の子であることが判明。まあ、どっちでもいいんだけど、ともかくかわいいのですよ!
 これがそのアラシちゃんです↓

  Img_2951

 ふくろうにバイバイして、お次はオオハシ。くちばしが大きく、ユニークな姿をしています。前回、大きなくちばしを器用に使って私の手の平にのせた果物をソフトタッチで食べてくれたのが忘れられず、オオハシとの触れ合いを楽しみにやって来ました。
 前に花鳥園を訪れたのは開園して間もない頃だったので、鳥たちがまだ十分に環境に慣れていなかったのか、とっても控え目な接し方でしたが、今ではすっかり慣れきっているようで、私がエサの入った小さなカップを買うと(1カップ100円)、すぐに腕に止まりに来てくれました。
 そこで私が細かく刻んだ果物を口の小さなカップから取り出すのに手間取っていると、短気なオオハシが「はやくしてよ!」と言わんばかりに、あのどでかいくちばしで私の手にがぶりとかみついたのです。結構痛かった・・・。しかし愛鳥家はこの種の痛みに強いものです。ワシにつつかれでもしない限り、愛は痛みを超えます。
 オオハシのごっついくちばしは空洞で、軽く叩くと、ポンポンと、まるでプラスティックのような音がします。見た目とは裏腹に、結構安っぽい感じがするのがおもしろいところです。

  Img_2965_1  Img_2977

 オオハシとの戯れは後ほど動画で観てもらうことにして、お次は水鳥たち。生まれたばかりの小鴨がいて、これがまた超キュート!ふわふわの小鴨を抱かせてもらえます。

         Img_3026  
 
 だっこすると、小鴨の心臓の音がドクドクと手の平に響き、小さな命が自分の手の中にあることを実感します。この水鳥のコーナーでも100円でカップ入りのエサが売っています。これさえあれば、鳥たちの人気者になれること間違いありません。
 さて最後に、花鳥園の楽しさをダイレクトに伝えるため、動画を用意しました。オオハシ、モモイロインコ、水鳥との触れ合いを収めていますので、是非ご覧ください(1分53秒)。
                       ↓↓↓
                 「birds2.wmv」をダウンロード   

Img_3040_1

            ★

 花鳥園を訪れた記念に、園内のショップで、ハチドリをあしらったステンドグラスを購入しました。これがまたすごくかわいくて、とっても気に入っています。
 
 
 
 
                                                ★★★★★

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