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2006/05/04

Pepiteの美的な日々:乗馬と魚釣り

 3月31日の記事「冬眠から目覚める」で予告したように、私はすっかりアウトドアモードに突入。心地よい春風に吹かれ、しばし美的な悲劇を忘れ、生命の充電をしております。というわけで、悲劇を愛好する読者の皆様、もうしばらく陽気な私にお付き合いください。

乗馬

  競馬話を始めたら、いくら時間があっても足りない私とsalaさん。二人が買った悲劇馬券の亡骸を積み上げると、ロッキー山脈のようになるのではないかと思ったりもするけれど、この日はそんな悲しみには無縁な乗馬。
 馬によって受けた悲しみは、馬に癒してもらおうと、二人してウエスタン乗馬クラブのロディーズ・ステーブルに、遥々出掛けて行きました。

Img_1833←馬上のsalaさんの後ろ姿

 私はフランス(風)人なので、普段はヨーロッパ式の乗馬をしますが、今回はウエスタンスタイルに挑戦。前に九州のエルランチョ・グランデというウエスタン乗馬クラブの外乗で、美しい草原を駆け抜けた忘れ難い思い出から、乗馬を楽しむという点では、ウエスタンのほうが上をいくのではないかと、感じるようになったんです。
 まず、あれこれと姿勢や乗り方についてうるさく言われるヨーロッパ式の面倒臭さがなく、鞍もずっしりとした安定感あるもので、少々失敗?しても落馬の心配はないし、片手の手綱に慣れれば、むしろこちらのほうが乗馬の楽しみをいち早く知ることができるのではないかと思いかけています。

 Img_1838 ↓オーナー(画面奥)とsalaさん
さあ、出発!先頭を行くのはロディーズ・ステーブルのとってもダンディーなオーナー。テンガロンハットのウエスタンスタイルでバッチリ決めて、私たちを導いてくれました。かっこいいわ~(惚)。その西部劇スターの後に続いたのがsalaさん。外乗は今回が初めてということで、いささか緊張ぎみ。そして、そんなsalaさんを護衛するように、私がその後ろにぴったりと付けておりますよ~。
 山道に入るまでは、車も通る普通の道を行くんですが、すれ違う歩行者やドライバーたちが「あっ、馬だ!馬が歩いてる、馬だよ、馬!!でかいな~、すごいすごい!」と、しばしば注目してくれました。もちろん日常生活では人の視線を集めることなどまるでない私にとって、これはなんとも嬉しい体験。(みんなが見てたのが私じゃなく、馬だったとしても)。
  春の日差しを浴びて、細い山道を行く私たちは、馬の体温と心地よい揺れを感じながら、周囲の景色に忙しく首をきょろきょろさせ、池の水面に浮かんだ水鳥たちの姿に歓喜し(特に鳥好きの私は)、樹木が生み出す新鮮な空気を胸一杯に吸い込んで、それこそ至福の時を過ごしたのでした。

Img_18421←salaさん(右)と私の乗馬記念写真

 今回の乗馬で私たちが乗ったのは、クウォーターホースという種類の、すごく大きな馬。私にとって馴染み深いサラブレットとはちがって、温厚で、人懐っこく、とっても乗りやすく、しかもきちんと訓練された優秀な馬たちでした。
 なんだかウエスタン乗馬にハマってしまいそうな私。来月は再び九州の草原で馬に乗る一人旅計画を、頭の中で組み立てております。その時のために、テンガロンハットを買いにいこうかな。
 ともあれこの記事を読んで、皆さんが「私もちょっと馬に乗ってみたい!」と思ってくれたなら、幸いです。
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魚釣り

 上にも述べた3月31日の記事「冬眠から目覚める」で紹介した鈴木さんと、今年も魚釣りに行ってきました!。京都府綴喜群井手町の山奥での渓流釣り。今回はイワナを釣り上げる目標で、二人してがんばったけど・・・・・。

 Img_1849 私たち二人の美女が仕掛けた罠にかかるのは、ニジマスばかり。もうニジマスはいいのよ!去年もお腹一杯食べたんだから!優美に、すばしっこく泳ぐイワナ様、どうか私の針にかかってください~!
 イワナ釣りは難しいってよく聞くけど、本当にその通り。エサのイクラやソーセージの切れ端はしっかり持っていかれ、全然針にはかからないイワナ様たち。
 途中でエサを生きたミミズに変え、彼らの捕獲を期待した私たちでしたが、水中でくねくねと身を踊らすミミズは食いちぎられ、だんだん短くなっていくんだけれど、頭の良いイワナ様は肝心のところには喰いついてきてくれません。

Img_1851_1 ←獲物をゲットした鈴木さん(鈴やん)
 
 かかった、かかった!!あっ、ニジマス・・・・。よしよしよしっ!!あっ、またニジマス・・・・という具合で、鈴やんと私はひたすらニジマスを釣り上げることに・・・・

 去年は船井郡瑞穂町で13匹(尾)のニジマスを釣り、二人でこんなに食べきれないだろうという判断から2匹を川に戻し(微妙な判断だけど)、11匹のニジマスを食した私たち。
 今年の収穫は9匹。もちろんその気になればもっと釣れたのだろうけど、イワナ捕獲モードの私たちにはなんとなくニジマスが魅力薄に思え、適当なところで止めてしまったのでした。(イワナを釣ることはできないとあきらめて・・・)。

 そんな失意にもかかわらず、捕らえた獲物はしっかりと胃袋に収めましたよ。塩をまぶし、炭火で、その捕れたての9匹をじっくりと焼き、狩人の喜びを味わいました。実利的な私たちは、昨今のブームとなっている「釣るためだけの魚釣り」は決してしません。楽しみのために釣ること(食するには適していない魚を釣って、その大きさなどを記録し、また水に戻してしまうような今風のレジャー)、などに縁はなく、食べるために釣るのです。Img_1852_1  

 ニジマスに不満を言ったものの、やっぱりおいしかった~!!じっくり焼けば骨まで食べられるんですよ。これで当分はカルシウム不足を気にしなくてもいいかな。
 今回私たちは新しい釣竿で(前日に購入)、挑んだんだけど、なんか使い勝手が悪く、私は失敗ばかりしてたのに(イワナ様がかかってくれたのに、うまく引き上げられなかったという痛恨のミスも含め)、器用な鈴やんはこのImg_1858竿の特徴をたちまちつかみ、見事なさばきで釣りを楽しんでいたようです。
 やっぱすごいわ、この人!と、私は感心しました。そして読者の皆さんの中に、私も参加したいと思う方があれば、本ブログの「プロフィール」の「メール送信」よりご一報ください。ただし、生きたミミズを釣り針に差し込むことができる方に限ります(笑)。

Img_18593次回はイワナ釣ろうぜ!

鈴木さん(左)とワタクシ

 

  

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コメント

Pepiteさん こんばんは(o^∀^o)ノ
乗馬楽しそうですね!前から気になってたのですがPepiteさんはいつ頃から乗馬をされてるんですか?とっても慣れていらっしゃるようだからけっこう昔からされてるんでしょうか?
Pepiteさんの乗馬をされてる写真を見ていつも私も乗馬してみたいなと思ってました(o^-^o)
馬で草原を走り回ったりした気持ちいいでしょうね!
釣りの方も大量で楽しそうですね!!
私は釣り経験は数えるほどしかないですが前にした時はけっこう楽しかったです♪
今の季節は釣りも乗馬も調度良いでしょうね~!!

投稿: ファズ | 2006/05/04 21:19

>ファズさん

白鳥の王子は元気にしてますか?
私が初めて馬に乗ったのは、何歳だったか覚えてないけど、小さな子供の頃でした。
親のすすめで、恐る恐る跨ったんだけど、
初めて乗ったその日から、駆けあしで走ったほど馬との相性が良くて、それからすっかり馬が好きになってしまったんです。
馬に限らず、動物大好き。
我が家(実家)ではずっと犬を飼ってて(外には大型犬、室内には小型犬)、
エサだけ食べにくる通いのネコも常に存在し、
鳥好きの父の影響で、もちろん家にはいつも鳥がいたし、バードウォッチングは定番のレジャーでした。
我が家はミニムツゴロウ一家だったんです。
過去形で言うのは、今は私はみなしごだから(笑)
ファズさんも一緒に乗馬しましょうよ~!

投稿: Pepite | 2006/05/05 22:25

pepiteさん、今晩は。

春を満喫してるみたいだね。
乗馬と魚釣りだけじゃなく、競馬の話も入れてほしかったー。
天皇賞のディープインパクトは絶対話題にするだろうと期待してましたけど。
pepiteは二重人格だよね。
この前『金閣寺』の文章を読み返したけど、
アウトドアを楽しむ今のpepiteと同一人物が書いたとは思えない。
どっちが本当なのかわかりかねますね。
謎、謎、謎。

投稿: ミスターX | 2006/05/05 22:53

楽しかったですね~! 可愛かったですね~! やっぱり馬っていいですね~! 競馬もいいけど、乗馬は特に馬に密着できるから、たまらないですよね~! ディープインパクトには触れることも出来ませんが、食いしん坊のムーンちゃんは触り放題でしたものね(笑)。 pepiteさんのおかげで、こんな楽しく貴重な体験ができて、ホント嬉しかったです! ありがとうございます!

鈴木さんとの釣りも楽しそうですね! 私は残念ながらミミズには触れませんが、鈴木さんがサクサクと手際よくミミズをつけ、魚を釣り上げる姿が目に浮かび、「かっこいい!」と思いました!

投稿: sala | 2006/05/06 02:39

Pepiteさん こんにちわ(o^∀^o)ノ

我が家の王子はとっても元気にしてます♪
今日は「おいこら!」と乱暴な言葉を発していました(゚∀゚;)
そんな言葉言ったことないのに!!

乗馬いつからわからないぐらいからされてるんですね!
小さい頃から動物に囲まれてPepiteさんは育ってこられたんですね♪
私も動物はなんでも大好きです(o^-^o)
子供の頃はムツゴロウさんの所で働くのが夢でした(笑)
今はいつかオーストラリアに行ってチーターを保護している所に行きチーターに触れ合うのと野生のオカメやセキセイその他の鳥たち、動物達に触れ合いたいのが夢です♪
ミニムツゴウロウ一家楽しそうですね。
私の両親は特別動物好きではなかったのですが母親はなぜか動物に好かれるようです(笑)
父親は声が大きい人なので飼っていた犬や猫には嫌われておりましたが(^^;)

乗馬難しそうだけどしてみたいです!
その時はご指導してくださいませね♪

投稿: ファズ | 2006/05/06 11:15

>ミスターX

天皇賞の話題は頭の片隅では考えていましたよ。
でも馬券が当たってしまい、なんか自慢話になってしまいそうで(というか、きっとそうなるだろうから)見送りました。
当たり馬券自慢ほど、おもしろくないものはないですからね。外れ馬券のほうは楽しめるけど(人の不幸は蜜の味)。
いずれにしても、本文に競馬の記事を載せることは、サイトの性質上、特別な場合を除き、ないように思います。
競馬については、他のところでいろいろ書いていますので、そちらをご覧下さいませ。
私は二重人格ではありません。多重人格です(笑)。
と言いたいところだけど、実際はそんなに多彩ではなく、謎などありませんよ。


>salaさん

いつもサラブレットの美しい馬体を見ている私たちにとって、ムーンちゃんやフリッツくんは、とっても愛らしい、かわいいお馬さんに感じられましたね。
とりわけムーンは、私たちのマッサージが気に入ったようで(?)また牧場に会いに行きたくなりますね。
外乗を楽しんでいただけて嬉しいです。
馬券のうっぷんを乗馬で晴らすという私の企画は、どうやら成功したと思ってもいいですね?


>ファズさん

王子はきっと大好きなテレビで、乱暴な言葉をおぼえてしまったんでしょうね~。

私はあまり乗馬がうまいとは言えませんけど、馬とはすぐに心を通わせることができると思っています。
動物はちゃんとわかるんですよ、自分に触れてる人間がどれくらい自分を愛しているかということが。
私もムツゴロウさんちで暮らすことが夢だったんだよ!
今でも動物の世話をして働きたいと思い続けています。
動物に好かれるファズさんのママは、きっとやさしいひとなんだろうね。
馬に乗りたくなったら、声かけてくださいよ!


投稿: Pepite | 2006/05/06 23:21

こんにちわ!!
写真を拝見したら、美女って言うより『美男』?w
とってもりりしい美女振りですね。

虹鱒おいしそう~~~~。
岩魚残念でしたね。
へえ~岩魚って捕るの難しいのね。
食べるところないけど、身が細かくておいしいですよね。

ヨーロピアン式の乗馬より、ウエスタンの方がなんか似合いますね。w
昔イギリスで乗馬に挑戦しましたが、私の感想は『お尻いた~~い』でした。w
乗馬って、お尻の豊かな外人向きなのかな?って感じた覚えがあります。
乗馬クラブ都内にも多くありますが、緑少ない場所でなんとなくイメージが違うと思ってました。
なるほど、ちゃんとマスターして、こういうところでやると言う楽しみがあるんですね。
アウトドアいいですね。
とってもあこがれます。

投稿: Diane | 2006/05/08 01:32

>Diane様

どうがんばっても美女にはなれませんが、
野人にはすぐに変身できます(というか、もともと野人)。
The Gothicの「グルメ旅」で紹介された料理のなかに、
時々川魚が出てきますが、どれも上品で見た目にもとってもおいしそうですね。
それに比べて私たちの塩焼きはあまりに粗野な上、料亭や有名旅館の味には及びませんが、それなりにおいしくいただけますよ。
機会があれば是非ご一緒しましょう。
岩魚釣りは難しいといいますが、もしかしたら私がへたなだけなのかもしれません・・・
岩魚でも大きなものは食べ応えありますけど、
味はやはり小ぶりのほうが良いようです。
「食べるところないけど」というDiane様のコメントを読んで、やっぱり良質の岩魚しか食べたことがないんだな、と思いました。

イギリスでの乗馬体験とは羨ましいですね。
ヨーロッパ式と呼ばれるのは、厳密にはイギリス式のことのようです。
ウエスタン系の人はなんだか「イギリス式」に対抗意識を持ってるように私には感じられます。
前のウエスタン乗馬クラブでも、厩務員の方が「イギリス式はこうこうだけど、ウエスタンでは何何だよ」と比較ばかりして、ウエスタンの良さを強調してやまなかったし、
今回の牧場でも、私がイギリス式に馬に跨ろうとすると、さっそくウエスタン流に修正され、「イギリス式の人はそんな乗り方するから」と言われました。
確かに、ウエスタン式のほうが大きな馬にも楽に跨れるし、なるほどなあと思いましたが。
Diane様にはウエスタンは似合いそうにもありませんね。
あくまでヨーロピアンでしょう(笑)。

投稿: Pepite | 2006/05/08 23:34

馬に乗りますと、でかい系の気分がちょっぴり
味わえるのでは? と思いましてよ!
ところで、乗馬に無知なワタクシのために
ヨーロッパ式とウエスタンスタイルの違いを
おおざっぱで結構ですのでレクチャーしてくださら
ないかしら? うふふ

投稿: dekako | 2006/05/09 21:17

>dekako様

楽しい休暇を過ごされましたか?
ブログによると、行楽地で標高を誇っていたように見受けられましたが・・・

私の今回の乗馬では、記事にも書いたように、すれちがう歩行者の方々が、一番口にした言葉が「でかい!」でした。
これは以前「でかい系ライフ。」の研究で示されていた通りですね。
そんなことから、馬上で私はdekakoさんのことを思い出し、ひとり微笑んでおりました。
さて、ウエスタンとヨーロッパ式(ブリティッシュ式)のちがいについて。
といっても、私はあまりウエスタンを知らないので、詳しいことはわかりませんが、大好きなdekako様のご質問とあれば、なんとかお答えしようと思います。
馬という生き物に触れ、ともに楽しむという点では、両者にちがいはありません。
それでも物理的な違いは、まず鞍などの馬具、騎乗スタイルや馬の調教方法などがあります。
ウエスタンでは、ウエスタンサドルという鞍を使い、これはとっても安定感のある、乗りやすい鞍です。そして馬をあやつる手綱は片手で持ちます。
(カウボーイが仕事の際に牛にロープをかけたりするには、利き腕を空けていなければならず、そのために、このようなスタイルになったようです。牛にロープをかけることはなくても、利き腕が空いていると、何かと便利ですね)。
ウエスタン乗馬は、安定感のある鞍や鐙(足をのせる馬具)に見られるように、実用的な馬術から発展した、効率的で自由なスタイルと言えるのかもしれません。
これに対して、イギリス式の乗馬は、姿勢や何やら、きまりごとがたくさんあって、芸術性が高く、美的で、緻密かつ複雑なものというイメージが私にはあります(例えば、オリンピックの馬術なんかは、優雅でしょ?)。
馬の種類も、ウエスタンでは主にクオーターホースを使っていて、この種類の馬はとてもおとなしく、従順で、乗馬の際にも安全度が高いと言われているようです。
対してイギリス式では、サラブレットが多く、しかも競走馬あがりの馬たちもめずらしくないことから、時に従順とは言い難いことも・・・
しかし、スタイルの違いはあっても、いずれも馬をパートナーにするスポーツですから、その基本は同じであると私は思っています。
長くなってしまいましたが、なんとなくイメージをつかめていただけたでしょうか?
上のDiane様のコメントによれば、私はウエスタンのほうが似合うということなのですが、実は私自身もそう思いはじめています。
dekakoさんの場合も、やはりでかい系のウエスタン乗馬がお似合いでは?
馬話が好きな私を大いにのせてくれるコメントをありがとう!
すっかりのせられてしまいましたよ!(笑)

投稿: Pepite | 2006/05/09 22:52

こんにちは
乗馬はウチが趣味にしたいものの一つです
ぜひトライしてみたいのですが、日本ではなかなか学生にとっては手が届かないですよね。。
どこかで初めての人向けで、学生でもできるような所があれば教えてください!
ウチ魚釣りも好きです
横浜にきてからやってないですが
魚釣りもしたーい!

投稿: MAYU | 2006/05/13 00:17

>MAYUさん

ようこそお越し下さいました。
是非とも乗馬を趣味にしてください。
そうですね、確かに学生さんには乗馬クラブに所属するってのは、経済的な負担が大きすぎるよね。
ならば、一定期間のスクールに通い(回数券などでレッスンを受けられるような)、そうして乗馬に慣れたら、外乗を提供してくれる牧場で、馬に乗ったお散歩を楽しむのがいいかも。
この場合、施設にもよりますが、スクールは一回3千円から5千円。それを8回受けたとして、2万4千円~4万円。
それから外乗はそれこそいろんな価格設定があるんだけど、だいたい6千円から数万円、騎乗時間やコース、そして自分の懐具合などで選ぶことができますよ。
具体的な施設については言及できませんが、(MAYUさんの居住地が私には不明のため・笑)このレポンスが少しでも参考になれば嬉しいです。

釣りにも興味あるの~?だったら一緒に行きましょうよ!!

投稿: Pepite | 2006/05/13 21:36

Pepiteさま
レクチャーありがとうございます。
お礼がすっかり遅くなってしまい大変ご無礼申し上げました。
ウエスタンは ハグハグ フレンドリー
ヨーロッパ式は 親しき仲にも礼儀あり
といったところでしょうか・・・
美的なことがお好きなPepiteさまが
ヨーロッパスタイルに進まれたということも
納得しきりでございます。
背筋をピンと伸ばして 颯爽と風を切るPepiteさまの
お姿が浮かぶようですわ うふふ

投稿: dekako | 2006/05/14 15:07

>dekako様

ヨーロッパ式の乗馬でも、私は少しも颯爽としていませんよ。
馬がかわいくてたまらず、始終ハグハグしています。
だから結局、どのようなスタイルでもあまり関係ないのかなと思うんです(笑)

投稿: Pepite | 2006/05/14 23:11

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