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2006/04/09

Pepiteの美的な日々:和太鼓発表会

Pepite大健闘!

Img_1695  和太鼓を始めて半年、ろくに音も出せなかったこの私も、なんとか少しは格好がつくようになり、それでもまだまだ未熟な演奏を、恥知らずにも人前で披露する機会に恵まれました。
 いや~、緊張したわ。舞台に立つなんて何年ぶり?実家は日舞の名取で看板掲げてて、私もそんな家の娘として、幼い頃から踊りや三味線やなんやら、強制的に仕込まれてきたわけだけど、それはもう苦痛でしかなく、ともかく一刻でも早く家から逃げ出すことを計画し、進学やフランスへと逃げ続けてきたのよ!
 だから本当のところ、この種の舞台は経験がないわけでもないんだけれど、私自身が自ら望んだ舞台に立つのはこれが初めて。ということで、ほんと、緊張しました。
 長女の私は、本来なら渋い着物着て、家を継がなけりゃならないんだろうけど、どちらかというと、というより完全に、私は西洋趣味。西洋のバレイにクラッシック音楽、バロック絵画にヨーロッパ映画というふうに、愛するものはすべて洋もの。家風にひたすら逆らって生きてきたのです。

 そんな、本来の意味での私の初舞台は、緊張のあまり、あり得ないところでミスしたり、散々でしたが、観客の皆さんも、そして先生も、私が一番楽しそうに元気一杯演奏してたと、好感を持ってくれました。確かにノリノリでしたよ、私。

 ところで、つい最近、友人の薦めで読んだ「負け犬の遠吠え」という本によると(この本による負け犬とは、いい歳して結婚もせず、子も生さない、自分中心の存在)、負け犬は和の文化にハマりやすいとか・・・・
 結婚による新生活や子育てに追われることもない自由な負け犬は、当然時間がたっぷりあるわけで、フラメンコを踊ったり、刺繍の大作を仕上げたり、私のように和太鼓を打ち鳴らしたり、大学院に進学したりするものです。
Img_1692 とりわけ負け犬たちが、和の伝統芸能にハマるのは、今さらピアノはできないし、油絵なんて描けそうもない、ましてやクラシックバレイなんてもってのほか、ということで、なんとなく入りやすい、和の文化に染まってしまうのですよ。
 著者の酒井順子氏によると、負け犬たちは一人で生きていかなければならないため、それ相応に仕事のキャリアも収入もあるわけで、しかもそれが子供の学費などに費やされることもなく、自分のためにだけ、活用できるということです。

 勝ち犬である偉大な主婦たちが、子供の髪を洗ってるときに、負け犬はアロマオイルをたらしたお風呂にのんびりつかっていられるし、エステや海外旅行、グルメな散策なども楽しめる、深夜に帰宅しようと、朝帰りであろうと、うるさく言われることもないという自由あるがゆえ、負け犬たちは、せいぜい自分磨きにせいを出せるのです。
 しかし、そこにはやはり自らが築いた家庭がないという孤独がつきまといます。遠い将来は「孤独老人腐乱死体」として発見される自分も見えるわけで、負け犬の人生も楽しいばかりではないのだと、ひしひしと感じる今日このごろであります。
 それでもまあ、負け犬は負け犬として、大いに人生を楽しもうという開き直りで、和の文化にハマり、外国にもそろそろ飽きた、一人旅を愛する私のアッパレな負け犬ぶりを、和太鼓発表会という典型的な例として、皆様にお披露目いたしました。
 Img_1699そして願わくは、私という負け犬の遠吠えが、末永く美的であらんことを・・・・


 P.S:私のヘタな演奏を聴きにきてくれた皆さんに心から感謝します。ありがと~!あなたたちは全員、私の生涯の親友よ!!ヘタクソでも元気に満ち溢れた私の演奏は、きっと皆さんの記憶に残るはず?・・・
ソーレッ、ヤー!!

Img_1708

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コメント

初舞台、おめでとうございます。
立派なお写真の数々・・どれもお姿がでっかく見えますわ!
そしてとても初舞台とはみえないのは、やはりPepiteさまは
日本芸能の基本をキチンを習得されているからだと
思いましてよ うふふ

投稿: dekako | 2006/04/09 08:11

Pepiteさん こんにちは(o^∀^o)ノ

日舞の名取・・・って意外です!
Pepiteさんはフランス人とお聞きしてたので(笑)
和太鼓ってTVで見るぐらいで本物はみたことないですがはまると楽しいのでしょうね!
写真から伝わってきます(*^^*)
日舞や三味線と同じ和のものですが、やらされるものと自分からするものでは入れ込み方が全然違いますね!

負け犬・勝ち犬ってどこが勝っていてどこが負けてるのかさっぱりわかりませんが、孤独感は必ずしも既婚者がないわけではないと思います。
「孤独老人腐乱死体」は結婚してた人にも当てはまるので・・・
実は私、前の会社は石材店で主に墓石を売っている会社でした。
私は図面を書く人だったので直接的にお客さんと話すことはないのですが営業の人から聞く話はドラマにできそうなぐらい酷い?悲しい話を聞くこと多かったです。
家族がいるって今の世の中じゃ最後まで揉め事が多いみたいです。
ん?なんか話題が変な方向に行ってますね;
とりあえず私は負け犬の人も楽しい人生を送れたのなら勝ち犬だと思います♪

投稿: ファズ | 2006/04/09 12:36

>dekako様

自分の写真をわんさかアップして、
本当はとても恥ずかしいんです。(ナルシストじゃないのよ、決して!)
でも発表会には行けないので、ブログに写真をたくさん載せてと九州の友人から言われ
恥を忍んで掲載しました。
そんな事情で、少しもこのブログのタイトルに合わない非美的なものをちりばめたわけです。
dekakoさん、私には伝統芸能の基礎などないのかも・・・・
私が習得したのは、もっぱら逃げのテクニックです!


>ファズさ~ん!

そうです、私はフランス人です。酔っ払って誰か他の人のことを書いてしまったようなので、訂正します。
ところで、記事の本を読んで、勝ち負けはともかく、私ってほんとにこの本でいう「負け犬」なんだな~って、つくづく思いましたよ。
私が結婚しない、というかできない理由がよくわかりました。
これはそのうちブログの記事にするつもりなので(勇気に恵まれたときに)、その内容を改めて一緒に考えてください。
今日のファズさんのコメントは知的で、奥深いですね。
私は今やみなしご同然で、しかも自分の家庭もない孤独人ですから、やはり家族という基盤を持つひとたちをとてもうらやましく感じます。
もちろん、家族があればそれで幸せというようにはいかないものだとわかっていますが。
でもね、やっぱり無いよりはマシ。
だからといって、結婚願望があるかといえば、そうでもないんですよ。
自由気ままな生活が制約を受けるとやっぱりしんどいかなと、思ってしまいます。
でも・・・と、堂々巡りの心を抱え、結局は面倒になって、まあ、なるようになるさ!ということで、日々を過ごしております。
私はやっぱり、根っからフランス語でいうブルーな人間なんだと思います(極楽とんぼ)。そのうえ孤独に強い体質。
あっ、でも、私にはカピがいますね。ひとが見るとそれは哀れな慰めのように映るのかもしれませんが、
私にとってカピは本当に大切な存在なんです。
これはきっとファズさんなら、何の説明もなしにわかってくれると信じます。

あの~、墓石関係の図面ってどんなの?私、マジで気になります(好奇心旺盛なので)。
よければ教えてください。


投稿: Pepite | 2006/04/09 22:46

お疲れ様でした! 和太鼓を生で聴いたのは初めてでしたが、音がいいですね! 体に響くというか、心に響くというか・・・ かっこよかったです。 pepiteさんが緊張しているのとか、楽しんでいるのとかもすごく伝わってきました。 最後まで観れなくて残念でしたが、pepiteさんの勇姿をしっかりと見れたし、懐かしい皆さんにも会えて、とてもとても楽しかったです!!
 
負け犬は、和にハマるということですが、私の友人が昨年から、蛇味線なるものを習い始めました。 蛇味線が和なのかどうかは、わかりませんが、pepiteさんの「負け犬は和にハマるらしいよ」の言葉に「な、なるほど。」と思ってしまいました。 

追伸 皐月賞、頑張りましょうねっ!! 

投稿: sala | 2006/04/10 06:05

Pepiteさん おはよ~(o^∀^o)ノ

私のコメント知的な所ありましたか?!
知的なんて初めて言われたのでなんだか嬉しいです(笑)
基本的に私は自由きままが好きで一人の時間も好きな人なので、結婚して最初に苦痛に思ったのが一人の時間がないこと、休みの日でも自分のしたいことができないことでした(^^;)
他にもいろいろとありますが、グチになってしまいそうなのでこのへんで・・・
私がそんな感じなのでどうしても自分が勝ち犬な感じがしません。
ない物ねだりかもしれませんけどねA^^;

カピちゃんが大切な存在っていうのもの凄くわかります!!
私もりょうくんとファッちゃんは大切な存在ですから!

墓石の図面ですが・・・
今は無宗教の人が多いのでデザイン墓とかオリジナル墓石って言うのが流行りなんです。
例えば、故人が車好きだった人なら車の彫刻を墓地に置いたりギターを弾いてた人だった場合は石でギターを作ったりと変わったお墓が多いです。
建築用のAutoCADを墓石用にしたソフトを使ってお墓を組み立てて完成予想図などを作ってたんですよ。
お墓なのでそんなにいろんな材料がないのでCADの中ではとっても簡単なものです(^^;)

投稿: ファズ | 2006/04/10 11:30

>salaさん

発表会来てくれてありがとう!嬉しかったです。
和太鼓もなかなかいいでしょ?
蛇味線を始められたというお友達は、
そのうちきっと陶芸や歌舞伎にも目を向け、
一人で寺めぐりなどするようになり、
ついには「モロッコひとり旅」なんかもしてしまうでしょう。
負け犬街道まっしぐらよ。

桜散る・・・・
これ以上の説明の言葉が要るでしょうか?
今は傷ついた心を抱え、静かに皐月のゲートを待つ私です。

投稿: Pepite | 2006/04/10 11:33

楽しい時間が過ごせて良かったよ。
pepiteちゃんの楽しそうに演奏してる姿に思わずほっこりしてしまいました。
また、あったら行きたいなぁって思います。
次にある頃にはもっともっと上手くなって、
間違いにもしれ~~っと対応してるpepiteちゃんであれっ!!
始まる前までは、緊張してたpepiteちゃんなのに、登場した時にはいつものpepiteちゃん。
あの間になにがあった?!

負け犬話を聞き、その道から意識して反れよう・・・と決意しましたwww

投稿: ダリル | 2006/04/10 18:44

>ファズさん

とても興味深いお話をききました。
無宗教の人はそんなふうに自分のお墓をデザインすることもあるんですね。
ギターや車、私なら和太鼓?でもなんか和太鼓型のお墓ってかっこわるいですね。
ならば美少年?これは難しそう・・・
CADの墓石用ソフトなんかがあるんですね。おもしろそうだな。
今後はいろんなデザインのお墓が登場しそうですね。
私の場合は孤独老人腐乱死体になりそうなので、
例の本の著者酒井順子さんじゃありませんが、私の骨などどこかの埋め立てにでも使ってくださいという心境ですが・・・
珍しいお話をありがとう。おもしろそうな仕事ですね。


>ダリルさん

どうもです!Mが久しぶりにダリルさんに会えて嬉しかったと言ってました。
そういや君たち、同い年なんだね。
私のつたない演奏をわざわざ聴きにきてくれて、
本当にありがとね!
嬉しいやら、恥ずかしいやら。
次回は巨匠と呼ばれるほどの腕前になって(なるか!)、和の世界を皆さんにお楽しみいただきます。

どうかダリルが負け犬になりませんようにと、
私は祈っておりますよ。
負け犬街道を避けるために面倒な本を読むより
私を思い浮かべ、すべての物事に私が取るであろう対応とは違ったものを選択するのが有効かも。
そんなこと言いながら、数年後には「シベリア鉄道横断の旅」にひとり出かけるダリルを見送ることになるかもしれないけど・・・・
いえ、そんなふうにはならないように、せいぜいがんばってください(笑)。

投稿: Pepite | 2006/04/10 22:05

初舞台、おめでとうございます。
勇姿をしっかり目に焼き付けました^^
こちらはもう桜が吹雪状態で散り始めました
そちらは如何でしょうか?

投稿: めみ | 2006/04/11 05:20

>めみさ~ん♪

ようこそ、遠路遥遥お越しくださいました。
とても嬉しいです。
ハチャメチャな初舞台でしたが、
どうにか成功した?つもりです。
桜吹雪が舞う故郷の風景をちょっと思い浮かべて、帰りたくなりましたよ。
こちらの桜はまだしぶとく残っております(笑)
コメントありがとう。
また遊びにいらしてください。
お待ちしています!

投稿: Pepite | 2006/04/11 10:13

歳をある程度重ねると、日本人は「和の魅力」に
ひきつけられるようDNAがプログラミングされている
のかもしれませんわ!
実は若い頃、ヨーロッパに傾倒しておりました自分も
いまでは温泉・和食派に。
海外移住は無理な身体になってしまいましましてよ!
うふふ 

投稿: dekako | 2006/04/11 14:25

和太鼓の初舞台、おめでとうございます。
小生にはお声が掛からなかったので遠慮したけど
すごく見たかったです。
負け犬という結構屈辱的な言葉を自分のこととしてユーモアをまじえて言うペピートは、
やっぱり余裕があるんだと思う。
そういうところが好きです。
勝ち犬になりたくなったら、声かけて下さい。
桜花賞外れたようで残念でした。
牝馬のレースは難しいので仕方ないです。

投稿: ミスターX | 2006/04/11 22:15

>dekako様

歳を「ある程度」重ねると、という微妙な文句に
思わず笑ってしまいましたよ。
私たちのDNAがそのようなプログラミングをなされているのだとかたく信じて、
ためらわずに和の道を進みますわ!
dekakoさんもヨーロッパに傾倒してたんですか?
ならば日本に生まれてよかったですね。
ヨーロッパでも、特に北欧あたりでは、
今のdekakoさんでは「でかい系ライフ。」は成立しなかったでしょうからね♪


>ミスターX

コメントありがとうございます。
今回の発表会はブログで告知しただけで、
特に個人的なお誘いはしておりません。
皆さんの迷惑になることを恐れたから。(誘われて断るのって、結構負担でしょ。そう思って)。
そんなわけで、ご了承くださいね。
負け犬って呼ばれて目くじら立てているようでは、まだまだ未熟。
心の鷹揚さがなければ、この種の文化が成熟することはないのだと、私は捉えています。
このカテゴリーは現代的な社会学の見地からも、
大変興味深いものに思われます。
幸いにも(?)、負け犬の典型例として存在する私ゆえ、この事例の分析にはさほど苦労はしないのかも。

桜花賞?桜?何でしょうか?桜はすでに散っております。
季節外れなことは言わないでください。
過ぎた辛い過去を振り返って何になるでしょう?
私は常に前向きな人生を送っております。
今、私の目に映るのは白く咲き誇る皐月の花。
皐月賞は白い馬体のフサイチリシャールで間違いありません。

投稿: Pepite | 2006/04/11 23:21

Mちゃんとは、50年会仲間だよ。
これが、どんなものか・・・今度、Mちゃんに聞いてみてwww
多分とお~~~~~い記憶にあるはずだから…

投稿: ダリル | 2006/04/11 23:57

北欧でワタクシの身長ですと、ほぼ平均。
フツー系ライフを楽しんでおりましたかもしれませんわよ うふふ

投稿: dekako | 2006/04/12 17:25

>ダリルさん

ついさっきまであなたとは電話であれこれ喋ってたのに、
この50年会について言うの忘れてた。
それほど遠い記憶ではないようですよ。
Mにはダリルのブログを教えてるんで、
遊びに行くと思うけど、
あれはコメント残すタイプじゃないからね(笑)。
私の定番の花嫁でありながら、「美的なもの」にコメントくれたのは、11月に自分の写真が載ったときだけ!
それはそうと、金曜日は楽しみにしています。
久々にはじけて、突き抜けましょう!


>dekako様

フツー系ライフでは、今のようなおもしろい記事が書けなかったはず。
やはりdekakoさんは、日本のでかい系として、
選ばれて生を授かったのですよ。
私が悲劇の神(あるいは女神)のお気に入りになってしまったように。
互いにこうして与えられた生を、思いっきり満喫しましょう!

投稿: Pepite | 2006/04/12 23:05

初舞台お疲れ様~。
舞台の事はこの記事で初めて知りました。
拝見できなくて残念です。

だいぶ前に、Pepiteさんも知っている人の太鼓を
見に行った事があります。その時の彼女は、すごく格好良く輝いて見えました。
Pepiteさんも観に来てくれたお友達にはそう見えたはずです。次回も頑張ってください。

投稿: nao | 2006/04/13 17:11

>nao

コメントありがとうございます。
その私も知ってる太鼓奏者はほんとかっこいいですよ!
私などがあの方に並び称される資格は全然ありません。
訓練を積み上げたプロと、私みたいな素人のお楽しみ系とでは、そもそも次元がちがいます。
私の友人たちの目には、私がかっこよく映ることなど、最後までありませんでした(笑)
それはそうと、この記事で初めて舞台のこと知ったってのは、どういうことよ~
前の発表会告知の記事のコメントには、「都合つけて行きます」って書いてくれたじゃない!
(と、いちいち突っ込む私)
でもまあ、きっと仕事も忙しいんだろうから、許してあげます。

投稿: Pepite | 2006/04/13 23:07

あっ!あの記事の事だったのか・・・。
これは大変失礼しました(汗)
次からは忘れないように、自宅カレンダーに
書いておきたいと思います。

こんな私だから許して><

さっ!日曜日は皐月賞ですよ!!
目移りしてしまって、予想が大変です!!

投稿: nao | 2006/04/15 01:01

(。・"・。)ノ チャオ♪です。

pepiteさんは日本舞踊の名取で『お嬢様』だったんですね。
和にどっぷり漬かった生活だと逆に洋にあこがれてしまうものなのでしょうか。

日本の静の文化も、外国の動の文化もそれぞれ素晴らしく、年齢と共に日本文化への見直しの気持ちが強くなってきました。
日本文化の中でも「太鼓」は動の文化であって、これは西洋の打楽器と共通していますね。
打楽器の中でも太鼓は、魂の叫びのような強くエネルギッシュなものを感じます。
それにとってもかっこいいですよね。

写真拝見しましたが、なかなかどうして絵になっていますね。
これからも頑張って、日本文化を継承して行ってください。

負け犬とは言ったもので、じゃあ結婚が勝ち犬だとしても、結婚によって自由を奪われ身動きが取れなくなるのもイヤだし、結婚で幸せな人と独身で幸せの人の数がどちらが多いといえば、やっぱり独身ではないかなと思いますね。しがらみとかは自分の血の繋がった家族だけでいいかなって感じです。w
私はやっぱり自由が好き。
仕事で嫌なことがあっても、家に帰れば自分の空間があるけれども、結婚していてだんな様と気まずい関係だったら、24時間疲れる~~です。w
まあ、私ならさっさと荷物もって、黙って消えると思いますが。w


投稿: Diane | 2006/04/15 09:05

>Diane様

元気にしてますか?
お忙しい日々を送っておられるようですが
お体には気をつけてくださいね。

私は全然お嬢様なんかじゃありません(笑)
西洋のものが自分の感覚に合うと確信しつつ
和に浸かるっていうのはかなり苦痛でした。
とくにいやだったのはなにかと作法が厳しいこと。
今でもやっぱり西洋文化のほうが断然好きだけど、
最近は和の良さも少しはわかってきたように感じます。
和歌なんかは昔から好きですけどね。

記事の本、なかなかおもしろかったですよ。
ちょっと定義が乱暴ではありますけど。
勝ち犬・負け犬という二つのカテゴリーの中にも
それぞれの分類が無限にできそうだけど、
そこまで考えると本なんか書けないでしょうから、
仕方ないのかな。
読み進むうちに著者の意図がだんだん見えてきて
それなりに納得のゆく構成でした。
ページは少ないけど、男の負け犬についての章が妙におもしろかったです。
Diane様はやっぱり自由が好きって感じですね。
さっさと荷物を持って、黙って消える!(爆笑)
いかにも、そんな感じ。
多分私たちのようなタイプは、結婚すると不幸になる確率が高いんでしょうね。


>nao

皐月賞がんばりましょうね。
天候による馬場状態が気になりますが。

投稿: Pepite | 2006/04/16 09:39

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